カーエアコン用コンプレッサー部品「世界シェアNo.1」の他にも、東海精機を象徴する数字はたくさんあります。ここでは、そんな数字に注目しながら、当社の強みや特長をご紹介します。
70%

トヨタ車のHVの7割に供給

2017年1月、全世界での累計販売台数が1,000万台を超えたトヨタ自動車のハイブリッド車。その中核システムにも、東海精機の製品が使われています。
たとえば、現在、トヨタ自動車で販売されているハイブリッド車のうち、約70%が当社のパワーコントロールユニットケースを採用。その数は、実に毎月約10万台にのぼります。
41基

国内有数の生産規模

東海精機の代表的な生産設備であるダイカストマシン。本社工場、磐田工場を合計して41基のマシンが稼働しています。アルミダイカストメーカーは数あれど、1社で40基を超えるダイカストマシンを保有している会社は、全国でも数少ない存在。カーエアコン用コンプレッサー部品の世界シェアNo.1を支える、東海精機の底力がわかる数字です。
80年

日本のものづくりの
歴史と共に歩む

2016年に、創立80周年を迎えた東海精機。本田宗一郎氏が自動車用ピストンリングの生産に成功し、本格的なメーカーとして歩み始めた「ものづくりの歴史」も、2019年に80年目を迎えます。変革を恐れず、時代のニーズを先取りし続けてきた80年。それに続く創立90周年、そして100周年という輝かしい数字を、東海精機は皆さんと目指していきます。
35%

グローバルシェアNo.1の内訳

1年間に、全世界で約3,300万台が生産されている(※)カーエアコン付き自動車。出荷台数から推測すると、その約35%は東海精機で作られたカーエアコン用コンプレッサー部品を使っている計算になります。日本はもちろん、北米やヨーロッパ、中国やインドネシアなど世界各地のユーザーの快適を、東海精機生まれの製品が支えています。(※2017年の場合)
74%

当社全社員の有給休暇取得率

ワークライフバランスが充実してこそ、仕事も充実させられるもの。東海精機ではさまざまな取組みを通じて、社員が有休休暇を取得しやすい環境を整えています。目標はもちろん、有休取得率100%。これからも適切な制度の見直しや社員の意識改革を通じて、目標達成を目指していきます。
100%

出産を経験した全女性従業員の
育児休暇取得率

女性が安心して、いつまでも働ける職場であるように。東海精機では全社を挙げて制度の充実や環境改善に取組んでいます。その成果のひとつが、出産した女性従業員の育児休暇取得率の高さ。休職中も社内報を送ったり、育児休暇明けの時短勤務を浸透させたりと、復職サポートにも力を入れています。